単発アラーム

iPhoneのアラームを一回だけ鳴らす、単発アラームの作り方

文:

iPhone標準のアラームは時刻だけの指定で、繰り返しをオフにしても鳴った後はリストに残り続けます。「特定の日に一回だけ鳴らして、あとは何もしなくていい」という使い方には向いておらず、消し忘れたアラームが翌日以降も残ってしまうことがあります。カラームの単発アラームなら、日時を指定して一度きりで鳴らし、鳴った後は自動で片付きます。

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カラームのアラーム編集画面。日付を選ぶ週ページャ、時刻、繰り返し・タイトル・サウンド・スヌーズの設定が並んでいる
上の週ページャで日付を、その下で時刻を決めます。繰り返しは「しない」のままで単発になります。

iPhone標準アラームは「一回だけ」が苦手

iPhone標準のアラームは時刻だけの指定で、日付を指定して特定の日に一回だけ鳴らすことができません。繰り返しをオフにしても鳴った後のアラームはリストに残り続けるため、使い終わったアラームがオフのまま溜まって管理が煩雑になりがちです。

日時を指定した単発アラームで一度きりに

カラームの単発アラーム(OneTime)は、日付と時刻をまとめて指定できるアラームです。「4月20日 7:00に一回だけ」のように設定すれば、その日時にちょうど一度だけ鳴り、繰り返しの心配は一切ありません。

数か月先の予定も、決まったその場で

カラームの単発アラームは日付を自由に選べるので、来週の予約も、数か月先の試験日も、来年の記念日も、予定が決まったその場で登録できます。「前日になったらアラームをセットしよう」と覚えておく必要がなく、セットし忘れで寝過ごすこともありません。登録したアラームは鳴る日まで一覧に並ぶので、先の予定もまとめて見渡せます。

鳴り終わったアラームは自動で削除

カラームは設定の「期限切れの自動削除」をオンにしておくと、過ぎた単発アラームを自動で削除します。鳴った後にオフにしたり手動で消したりする手間がかかりません。似た内容のアラームをまた作りたいときは、既存のアラームをロングタップして複製すれば、日時だけ変更してすぐ使い回せます。

「その日だけ」鳴らしたい場面

単発アラームが向いているのは、日付が決まっていて一度きりの予定です。通院や診察の予約、試験日や出願締切、チケットの発売開始のように、毎週ではなく特定の日に一回だけ気づきたい予定は、カラームなら日付と時刻を指定したアラームとして登録できます。

繰り返しにしたいときは、あとから変えられる

作成画面の繰り返しは「しない」のままにすると単発アラームになります。同じ予定が毎週や毎月あると分かったら、同じ画面で繰り返しを選び直せます。カラームの繰り返しは曜日指定のほか、隔週・毎月・毎月第N◯曜日・毎月最終◯曜日・毎年から選べます(曜日指定以外はプレミアム)。

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