
集中モード中は通知が届きにくい
集中モードやおやすみモードは、通知を一時的に抑えて作業や睡眠を邪魔しないための機能です。便利な反面、通知として届くリマインダーやアプリのアラートは抑えられてしまい、鳴ってほしいアラームまで見逃す原因になります。
AlarmKitのアラームはモード中でも鳴る
カラームのアラームはAppleのAlarmKit(iOS 26)で「アラーム」としてOSに登録されます。iPhone標準の目覚ましが集中モードやおやすみモード中でも鳴るのと同じように、カラームのアラームもこれらのモードに左右されず、着信・アラーム用の音量で鳴動します。
ロック画面に全画面表示で見逃さない
鳴るときはロック画面に全画面で表示され、Live Activityやダイナミックアイランドでも確認できます。集中モードで通知バナーを控えていても、アラーム自体は大きく表示されるので、起床や大事な予定を逃しません。
鳴り方は、アラームごとに選べる
モード中でも鳴るとはいえ、鳴らし方は選べます。音量は小・中・大の3段階で、サウンドは自然音やオルゴールから、ブザー、日本の防災速報音まで用意しています。各行の試聴ボタンでその場で聴けるので、うるさすぎず気づける組み合わせを選べます。
鳴っている間は、ロック画面で操作できる
鳴るときはロック画面に全画面で表示され、その場で停止かスヌーズを選べます。スヌーズ中の残り時間はロック画面とダイナミックアイランドに出るので、作業を中断せずに次のタイミングが分かります。