
1分刻みから最長12時間まで
スヌーズ間隔は「なし」のほか、1〜30分を1分刻みで、さらに45分・60分・2〜12時間から選べます。確実に起きたい朝は数分おきに、仮眠が長くなったときの保険には数時間おきにと、同じスヌーズでも役割を変えられます。
スヌーズ中は、次に鳴るまでの残り時間が見える
スヌーズ中のアラームは、次に鳴るまでの残り時間が表示されます。Live Activityやダイナミックアイランドにも出るので、アプリを開かなくても「あと何分か」が分かります。もう起きられるなら、その場で停止できます。
スヌーズ後もマナーモードに左右されない
カラームのアラームはAppleのAlarmKit(iOS 26)で「アラーム」としてOSに登録されます。スヌーズ後の再鳴動も同じ仕組みなので、マナーモードや集中モード中でも着信・アラーム用の音量で鳴ります。一度目は気づけたのに二度目は無音、ということが起きません。
スヌーズを使わない選択もできる
スヌーズ間隔には「なし」もあります。鳴ったら必ず動く前提の予定や、一度きりで終わらせたい単発アラームでは、そのほうが確実です。設定はアラームごとなので、起床用だけスヌーズを付ける、といった使い分けができます。