
音量は小・中・大から選べる
カラームのサウンドの設定画面で、アラーム音そのものと一緒に音量を小・中・大から選べます。同室に人がいる夜は小さく、絶対に起きたい朝は大きくと、アラームごとに変えられます。試聴ボタンでその場で聞いて決められるので、鳴ってから「思ったより小さい」と気づくことがありません。

メディア音量を絞っていても鳴る
カラームのアラームは通知ではなく「アラーム」としてOSに登録されるため、着信・アラーム用の音量で鳴動します。動画や音楽の音量を下げたまま寝ても、その設定はアラームの大きさに影響しません。マナーモードやサイレントスイッチをオンにしていても同じです。
鳴っている途中で小さくなるなら、原因は別にある
手に取った瞬間に音が小さくなるなら、音量設定ではなく「画面注視認識機能」です。Face ID対応のiPhoneは、利用者が画面を見ていると判断すると通知音を自動で下げます。Appleもサポートページで「デバイスを見ているときは通知音を小さくしたりしてくれます」と説明しています(Face IDについて)。気づいたのだから静かにする、という気の利かせ方ですが、二度寝したい朝には逆に働きます。止めたいときは「設定」→「Face IDとパスコード」→「画面注視認識機能」をオフにしてください。これはiOS側の機能なので、アプリを変えても挙動は同じです。
音そのものを変えて気づきやすくする
音量を上げても気づけないときは、音を変えるほうが効くことがあります。カラームには全25種類のサウンドがあり、穏やかな自然音やオルゴールから、エマージェンシー・サイレン・日本の防災といった緊急系まで揃っています。眠りが深い日は、聞き慣れない音のほうが目が覚めます。