
音量は小・中・大から選べる
サウンドの設定画面で、アラーム音そのものと一緒に音量を小・中・大から選べます。同室に人がいる夜は小さく、絶対に起きたい朝は大きくと、アラームごとに変えられます。試聴ボタンでその場で聞いて決められるので、鳴ってから「思ったより小さい」と気づくことがありません。
メディア音量を絞っていても鳴る
カラームのアラームは通知ではなく「アラーム」としてOSに登録されるため、着信・アラーム用の音量で鳴動します。動画や音楽の音量を下げたまま寝ても、その設定はアラームの大きさに影響しません。マナーモードやサイレントスイッチをオンにしていても同じです。
音そのものを変えて気づきやすくする
音量を上げても気づけないときは、音を変えるほうが効くことがあります。カラームには全25種類のサウンドがあり、穏やかな自然音やオルゴールから、エマージェンシー・サイレン・日本の防災といった緊急系まで揃っています。眠りが深い日は、聞き慣れない音のほうが目が覚めます。